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保育園でのハロウィンはどうする?由来と準備や製作・仮装アイデアを解説

2025 9/26
保育制度

保育園でハロウィンを取り入れたいけれど、「準備は何をしたらいい?」「子どもが怖がらない工夫は?」と悩む先生も多いのではないでしょうか。

ハロウィンは、異文化に触れながら季節を楽しみ、子どもの表現力や協調性を育む絶好の機会です。

この記事では、ハロウィンの由来や行事を行うねらい、準備の進め方、子どもが楽しめるゲームや製作、手作り仮装のアイデアを具体的に解説します。秋のイベントを園全体で楽しむヒントにしてください。

\秋の行事アイデアはこちらも参考に/

ほいくのイロハ
保育園で楽しむ秋の保育遊び|自然・製作・安全のポイントを徹底解説 秋は子どもたちが自然の変化を全身で感じられる季節です。保育園でも、落ち葉やどんぐりを使った遊びや、秋の実りをテ…
目次
  • ハロウィンの由来とは?
  • 保育園でハロウィン行事をするねらい
    • 季節感を味わう
    • 異文化に触れるきっかけ
    • 表現力や想像力を伸ばす
    • 交流を深める機会
    • 園全体で楽しむ雰囲気づくり
  • 保育園でのハロウィンに向けた準備と導入方法
    • 園内の装飾を工夫する
    • 衣装を用意する
    • お菓子を準備する
    • 絵本の読み聞かせで導入する
    • 言葉の言い換えを工夫する
    • クイズややりとりで気分を盛り上げる
  • 保育園のハロウィン行事:ゲームのアイデア
    • スタンプラリー
    • かぼちゃの福笑い
    • キャンディ探しゲーム
    • ゲームを通して得られる効果
  • 保育園のハロウィン行事:製作アイデア
    • 子ども向けの簡単な製作
    • 先生が準備する製作
    • 製作活動のねらい
  • 保育園でのハロウィン行事:仮装アイデア
    • かぼちゃのお面
    • 魔女の帽子とマント
    • ほうきや小物でワンポイント
    • 先生も一緒に仮装する
  • 保育情報をもっと知りたい方へ
  • まとめ
    • こちらもおすすめ
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ハロウィンの由来とは?

ハロウィンは毎年 10月31日 に行われるイベントです。今では 仮装してお菓子をもらう楽しいお祭り として知られていますが、もともとはヨーロッパの収穫祭 が始まりです。

昔のケルト民族にとって 11月1日が新しい年の始まり。その前日の夜には 先祖の霊が帰ってくる と同時に、悪い霊もやってくる と信じられていました。そこで人々は 仮装をして悪霊を追い払う 習慣を持つようになったのです。

やがてキリスト教の行事と結びつき、10月31日は All Hallows’ Eve(聖なる日の前夜祭) と呼ばれ、それが短くなって ハロウィン と呼ばれるようになりました。

アメリカでは、子どもたちが 「トリック・オア・トリート!」と言ってお菓子をもらう行事 として広まり、地域ぐるみのイベントになりました。

日本には1970年代ごろに伝わり、テーマパークや商業施設のイベントをきっかけに定着。今では 保育園や幼稚園でも秋の行事として取り入れられる ようになっています。

保育園の子どもたちに説明する時は難しい話は不要です。秋のお祭りで、おばけに変身して悪い霊を追い払う日 とシンプルに伝えれば十分。絵本やゲームを交えて紹介すれば、子どもたちも楽しく理解できます。

保育園でハロウィン行事をするねらい

季節感を味わう

ハロウィンは秋に行われる行事です。かぼちゃや落ち葉など自然の変化を感じるきっかけとなり、季節を意識した保育ができます。子どもにとって「秋の思い出」をつくる特別な体験にもなります。

異文化に触れるきっかけ

ハロウィンはもともと外国のお祭りです。日本とは違う文化を知る第一歩として、子どもに「世界にはさまざまなお祭りがある」ことを伝えることができます。小さいうちから多様性に触れる経験は、国際理解の土台となります。

表現力や想像力を伸ばす

仮装や制作活動は、子どもが自由に考えて取り組める場です。衣装やお面を作ったり、自分の好きなキャラクターに変身したりする活動を通して、表現力や想像力を育むことができます。また「自分で選ぶ」体験が主体性の成長につながります。

交流を深める機会

ゲームやスタンプラリーなどを通じて、友だちや先生と協力する楽しさを感じられます。順番を守ったり助け合ったりする中で、自然に社会性や協調性が身についていきます。

園全体で楽しむ雰囲気づくり

何よりも大切なのは、園全体で楽しさを共有できることです。子どもはもちろん、先生や保護者も一緒に盛り上がれることで、「保育園に行くのが楽しみ」という気持ちが強まります。

保育園でのハロウィンに向けた準備と導入方法

ハロウィン行事を楽しく進めるには、事前の準備と導入がとても大切です。

園児が安心して参加できるように、段階を踏んで整えていきましょう。

園内の装飾を工夫する

子どもたちが行事を楽しみにするためには、環境づくりが第一歩です。

廊下や教室に、かぼちゃ・おばけ・こうもりなどの飾りを掲示しましょう。折り紙や画用紙を使えばコストもかからず、子どもと一緒に作る活動にもつなげられます。飾りを貼る作業を保育士と一緒に行えば、行事に向けての期待感も高まります。

衣装を用意する

ハロウィンといえばやっぱり仮装。子どもが自分で身につけられるシンプルな衣装がおすすめです。

例えば「紙皿で作ったかぼちゃのお面」「黒い画用紙で作る魔女の帽子」などは負担が少なく、すぐに取り入れられます。既製品を使う場合も、帽子やマントといったワンポイントだけにすると着替えの手間も減り、園児が安心して楽しめます。

お菓子を準備する

ハロウィンの楽しみのひとつが「お菓子」です。ただし、保育園で配る際はアレルギー対応や衛生面に注意する必要があります。

市販の個包装おやつを活用したり、手作りの場合は保護者にアレルギー確認を徹底したりすることが大切です。お菓子は単なるご褒美ではなく、「ありがとう」と受け取る体験として取り入れると、社会性を育てる活動にもなります。

絵本の読み聞かせで導入する

行事をスムーズに始めるためには、わかりやすい導入が効果的です。ハロウィンをテーマにした絵本を読み聞かせすると、子どもたちは自然に世界観に入り込めます。

怖いイメージが強い絵本ではなく、かわいいおばけや楽しい仮装が描かれているものを選ぶと安心して参加できます。

言葉の言い換えを工夫する

「トリック・オア・トリート!」は子どもには少し難しい言葉です。日本語に言い換えて伝える工夫をすると、スムーズに楽しめます。

たとえば「おかしちょうだい!」「おばけだぞ〜!」といった簡単なフレーズにすれば、2〜3歳児でも参加できます。

クイズややりとりで気分を盛り上げる

行事の前に「これはなーんだ?」とかぼちゃやおばけを題材にしたクイズをすると、子どもたちの関心がぐっと高まります。

「おばけはなんで変身するのかな?」「かぼちゃのお顔はどんな形?」など、答えやすい質問を交えると、会話を通じて自然にハロウィンに親しむことができます。

保育園のハロウィン行事:ゲームのアイデア

ハロウィン行事を盛り上げるには、子どもが楽しめるゲームを取り入れるのがおすすめです。

シンプルで安全にできる遊びを選ぶと、幅広い年齢の園児が参加できます。

スタンプラリー

園内をめぐりながらスタンプを集めるゲームです。

壁やドアにハロウィンのイラストを貼って、見つけたらスタンプを押していきます。ゴールでお菓子やシールを受け取れるようにすると達成感が高まり、子どもたちも大喜び。小さい子には先生が付き添えば安心です。

かぼちゃの福笑い

画用紙で大きなかぼちゃを作り、目・鼻・口のパーツをバラバラにして用意します。子どもは目隠しをして、顔のパーツを貼っていく遊びです。

「おかしな顔になった!」とみんなで笑い合えるので、行事の雰囲気が一気に和みます。年齢に応じて目隠しをせずに遊ぶなどアレンジも可能です。

キャンディ探しゲーム

園内や園庭にキャンディ型のカードや小さなおもちゃを隠して、宝探しのように探すゲームです。見つけた数だけごほうびをもらえる仕組みにすると盛り上がります。

隠す場所は安全を第一に考え、机の下や棚の横など、子どもが手を伸ばしても危なくない場所を選びましょう。

ゲームを通して得られる効果

これらの遊びを通じて、友だちと協力する力やルールを守る力を育むことができます。単に楽しいだけでなく、保育のねらいと結びつけて実践することが大切です。

保育園のハロウィン行事:製作アイデア

ハロウィン行事では、子どもたちと一緒に作品を作る時間も大切です。手を動かすことで季節を感じ、完成したものを持ち帰ることで家庭でも話題になります。

子ども向けの簡単な製作

小さい子でも楽しめるように、材料は身近なものを使ってシンプルにするのがポイントです。

  • ハロウィンバッグ
     画用紙や紙袋にシールやクレヨンでおばけやかぼちゃを描き、キャンディを入れる袋を作ります。自分の作品を持ち歩けるので、子どもたちは特別感を味わえます。
  • かぼちゃのモビール
     オレンジの画用紙を切って顔を描き、糸で吊るして飾ります。風に揺れると楽しく、教室の雰囲気も一気にハロウィンらしくなります。
  • おばけのお面
     紙皿に穴を開け、クレヨンや折り紙で装飾。耳にゴムをつければすぐにかぶれるので、仮装と合わせて楽しめます。

先生が準備する製作

行事全体を盛り上げるために、先生が事前に用意する作品もおすすめです。

  • ジャック・オー・ランタン風ランプ
     プラスチックカップに顔を描き、LEDキャンドルを入れると安全で温かみのある飾りになります。
  • かぼちゃの壁面飾り
     大きな模造紙にかぼちゃを描き、子どもたちの写真や似顔絵を貼るとクラス全体での作品に。

製作活動のねらい

製作は単に「飾りを作る」だけでなく、指先の器用さや集中力を養う大切な活動です。さらに、自分で作ったものを「みんなに見せる」「家に持ち帰る」ことで、達成感や自己表現にもつながります。

保育園でのハロウィン行事:仮装アイデア

ハロウィンといえば仮装。保育園では安全で動きやすく、子どもが無理なく楽しめる衣装を工夫することが大切です。

かぼちゃのお面

オレンジ色の画用紙や紙皿を使って、簡単に作れるお面は定番。顔のパーツを子ども自身に描かせれば、個性あふれる作品になります。帽子代わりにかぶるだけでも雰囲気が出て、衣装がなくても気軽に参加できます。

魔女の帽子とマント

黒い画用紙でとんがり帽子を作り、布やビニール袋でマントを作れば、魔女や魔法使いの定番スタイルに。帽子は輪ゴムをつければ固定でき、マントは洗濯ばさみや安全ピンでとめると動きやすいです。

ほうきや小物でワンポイント

全身を仮装しなくても、ほうきやキャンディバッグなどの小物を持つだけで十分に楽しめます。保育園では、着替えに時間がかかる衣装よりも「すぐに身につけられるワンポイント仮装」が実用的です。

先生も一緒に仮装する

子どもだけでなく、先生が一緒に仮装することで雰囲気は一層盛り上がります。保育士が楽しんでいる姿を見せることで、子どもも安心して参加できるのです。

保育情報をもっと知りたい方へ

ハロウィン行事をどう取り入れるか迷ったとき、ほかの園の取り組みや保育士の工夫を知れると参考になりますよね。

そんなときに役立つのが、保育の最新情報や働き方のヒントを発信しているサイト「ほいくのイロハ」です。
行事アイデアや日々の保育の工夫、保育士のリアルな声などを幅広く紹介しており、日常のちょっとした疑問や工夫のヒントが見つかります。

ハロウィンをはじめ、年間行事や保育の現場で役立つ情報を知りたい方は、ぜひ「ほいくのイロハ」をチェックしてみてください。

ほいくのイロハはこちら!

まとめ

ハロウィンは、もともとヨーロッパの収穫祭から始まり、今では保育園でも親しまれる秋の行事となりました。季節を感じる体験や異文化への理解、表現力や交流を育む大切な機会になります。

準備では装飾や衣装、お菓子などを工夫し、導入では絵本やクイズを活用することで、子どもたちが自然に世界観を楽しめます。ゲームや製作、仮装を通じて園全体が盛り上がれば、子どもたちの思い出に残るイベントになるでしょう。

先生自身も楽しみながら取り組むことが、行事を成功させる大きなポイントです。ハロウィンを保育に取り入れることで、日常の保育がより豊かで楽しいものになります。

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